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労協とは?

労協とは?

あしらい強調

労働者協同組合は、
協同労働を行う協同組合です

「こんなことができる」
あなたは何だってできることを知ってほしいから

「無理なく」「自分のペースで」「楽しく」
自分らしく輝いて生活することで、やりがいを感じ、自信とスキルを同時につけていただく。自分の可能性にワクワクしてほしい、そんな気づきを得られる事務所にしたいという想いで、活動を行っております。

利用者様に「自分らしく」輝ける場所を提供し安心していただけるよう、環境の改善・サポート内容の改善・職員の質の改善に日々取り組んでおります。

労働者協同組合は、市民や働く者が自ら出資して事業・経営を主体的に担い、 地域に必要とされる仕事を協同でおこす協同労働の協同組合です。

国際的にはワーカーズコープと称され、150年以上の歴史を有し、1,115万人が事業活動に参加しています。 世界各国で、 工業・手工業、 サービス業、 建設、社会サービス、文化教育な どの多岐に渡る事業を展開しています。

わが国では、日本労働者協同組合連合会、 ワーカーズ・コレクティブネットワークジャパンが子育てや介護などの地域福祉、就労支援などを中心に40年以上にわたって事業活動を行っています。

この取り組みを法的根拠として制定された労働者協同組合法では「組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、及び組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織」と労働者協同組合を位置付けています。

Working

労働者協同組合の
「協同労働」というはたらき方

労働者協同組合=略して「労協」と呼ばれています。

ワーカーズコープながのは、「労働者協同組合」という、まだ新しい法人格の事業体です。一般的な「会社」法人とは、働き方に違いがあります。その歴史を紐解くと、実は40年以上前にさかのぼることができます。先人たちは「労働者協同組合」の働き方の特徴を強調して「協同労働」と呼び、一般的な「雇用労働」と区別できると考えてきました。
上記画像は一般的な「雇用労働」と「協同労働の協同組合」の働き方を表しています。

Principle

労働者協同組合の
運営の基本原理

2020年12月「労働者協同組合法」(労協法)が可決・成立

2020年12月「労働者協同組合法」(労協法)が可決・成立し、2022年10月には施工されて、「労協」は新たな法人格として生まれ変わりました。法文の中では「協同労働」という言葉は出てきませんが、この法律の内容が協同労働の働き方・考え方そのものを指しているといえるでしょう。ここでは、労働者協同組合の基本原理(私たちの働き方)である「出資・意見を反映・組合員自らが従事」と、「目的」についてご説明いたします。

労働者協同組合法の目的

基本原理

・組合員が出資すること
・その事業を行うに当たり組合員の意見が適切に反映されること
・組合員が組合の行う事業に従事すること

目的

・多様な就労の機会を創出する
・地域における多様な需要に応じた事業を行う
・そのことにより、持続可能で活力のある地域社会の実現に資する

Offices

事業所一覧

Promiss

5つのお約束

  • 安心できる環境づくりを

    開放的な空間や健康的な給食など、利用者様が安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。

  • 個々に合ったサポートを

    利用者様の状況に合わせた利用計画書を一人ひとりオーダーメードし、定期的に計画書の変更を行い適切なサポートを行います。

  • 無理のない支援制度

    計画書と合わせて、定期的な面談(明るい雰囲気で行います)を行い、随時利用者様の状況を確認しながらサポートいたします。

  • お給料が支払われます

    通所中に行なっていただく作業には、お給料が支払われます。就労の楽しみ、嬉しさを経験いただく良い機会となります。

  • 健康面でもサポート

    看護師免許を持ったスタッフや、栄養満点の給食の提供など、身体的な健康面のサポートも行います。

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